当サイト&管理人について

指さし
当サイトは一言で表すとIT業界を辞める事が出来た人達は一体どんな仕事に就いてどう生活が変わっていくのか?を、まとめているサイトだ。オレも元IT業界の人間だから辛い気持ちは良く分かるし一人でも多くの人に今より幸せになって欲しいと思って作っている。

「IT業界から他業界への転職の口コミ体験談サイト」の管理人:show

サイト紹介

当サイトに少しでも興味を持ってくれてありがとう!!世の中多くのWEBサイトがある中、ほんの一瞬でもあなたと関わる事が出来てオレはとても嬉しい!!

はじめまして!オレは当サイトの管理人の「show」と言います!あなたとの出会いに感謝!!まずは簡単ではあるがこのサイト及びオレの自己紹介をさせて頂こうと思う。

まずはオレのサイトの紹介から始めるが、当サイトはどんなコンセプトで作っているのか?を簡単に説明させて頂くとIT業界を辞める事が出来た人達はどんな職業につく事が出来たのか?という客観的な口コミや体験談をまとめているサイトだ。

当サイトは実際にIT業界を退職し、今はIT業界以外の業界で今も元気に働いている人に実際にインタビューを行い、労働時間や年収をはじめとしてどう生活が変わっていったのか?という情報をメインに取り扱っている。

では、そんな情報をまとめて何がしたいのか?というとそれは今、実際にIT業界に勤めている人の中でIT業界が辛い!しんどい!辞めたい!と今悩みに悩みまくってる人に対して少しでも力になりたいという目的で当サイトを作っている。

IT業界を辞める事が出来た人の体験談を見て頂くことでIT業界を辞めたいと思っている人は参考になると思うし、少しでもIT業界を辞めるためのきっかけや行動する勇気を与える事が出来ればいいと思ってこのサイトを作っているんだ。

 

尚、口コミや体験談の情報は良くある「やらせ記事」のような嘘情報ではなく実際に直接本人から取材したものを掲載しているから、間違いなくリアルな情報だから是非参考にしてほしい。少なくとも今IT業界を辞めたいと思っている人にはとても参考になるとサイトだと思っている。

 

当サイトを作ったきっかけ

では、何故?オレがわざわざ当サイトのような口コミや体験談の情報をまとめたサイトを作ったのか?というとそれはオレが自分自身で過去に作った以下のサイト読者の方から頂いたメールがきっかけだ。

ityameru
サイト名:プログラマを辞める!
URL:http://プログラマ辞める.biz

 

上記のサイトでは一体何をしているのか?というとオレは元々IT業界に勤めていた経験があるのだが、残業が多すぎだったり最新技術についていけなかったりとIT業界で苦しんだ末、IT業界をドロップアウトしたオレ自身の体験談をまとめている。

このサイトは単にオレ自身の個人の問題と意見をまとめているサイトで、ほとんどIT業界に対する愚痴のようなサイトなので作った当初はそんなに反響は得られないだろうと思ったのだが、結構色んな人から反響のメールを頂くようになった。

例えば以下の3通が実際に貰ったメールだから紹介しようと思う。

はじめまして。
○○と言います。

貴方のサイトを見て、とても感銘を受けました。
大袈裟な言い方ですが、貴方の勇気と脱ITへの大きく力強い一歩に敬意を評したくメールすることにしました。

本当を言うと、私も今、貴方のプログラマ時代に似た悩みがあり、共感し、話をしたくなったというところがあります。。。

私は、37歳、妻子持ち、現在無職な男です。
就職氷河期に「IT関連やってる」という響きの良さに吸い寄せられ、プログラマになりました。

その後、英語が得意だったということもあり、プログラマ⇒ブリッジSEとなり、昨年から今年の夏ごろまで、某コンサルティング・ファームでITコンサルタントをやってました。

ただ、このキャリアの顛末は、Showさんが書いている通り。。。
いつまでたっても続く、無限地獄とも呼べる、無休・残業・勉強・無休・残業・勉強のループ。
キャリアを積めば積む程、自身のスキルに自信がもてなくなり、嫌気がさし、かつメンタルをこじらせてしまい、休職後、退社にいたりました。

キャリア・アップし、いわゆる上流へ行けば、清々し景色がそこに広がっているかもしれない。。。といった夢を見ていましたが、そこにあったのは夢幻でした。

私も、別にITを軽視するわけでもなく、悪く言うわけでもありません。
ただ、それほど懐が豊かでなくても、子供が起きている時間に帰宅し、一緒に食卓を囲み、その成長を見守ることができる、そんな心と時間の豊かさが欲しいと思いました。

現在、再就職の活動を始めていますが。。。

実際問題、年齢的な問題や家族を食わしていくことを考えると、恐らく、またITに戻りそうですが、リミットぎりぎりまで、脱ITを目指し、人生を楽しむことが出来る生活を手に入れられればと願い、活動する日々です。

最後になりますが、Showさんのコメントには、本当に励まされました。
きっと、この業界の悪習とも呼べる数々に疑問をもっている人は少なくないと思います。
Showさんのサイトは、そういった人々に勇気を与えてくれるものだと思います。

お互い、今後も、適度に頑張っていきましょう。

プログラマに出戻るべきか悩み、こちらのサイトを見つけました。

正直、驚きました。
自分がプログラマでいるべきではないと思う理由と全く同じだったからです。

本当に、仕事以外でも勉強できる程好きじゃないとダメですね。

私はガラケー中心のWeb業界でPHPを中心に仕事をしていましたが、連日の終電、家だと勉強しない、保守的になっていく思考で、完全に技術が陳腐化し、スマホ時代に突入した際のHTML5,JavaScript,CSSに全くついていけず、興味も湧かず、PHP自体も学生レベルのまま。
ですがWebからのコピペで何とかなってしまうのが、今の世の中の怖いところですね。

その内年齢があがり、基盤を任されるところにきて、ようやく気付きました。とても下に教えられるレベルではないと。

その後2年事務を経験し、もう一度挑戦しようと思って戻ったのが失敗でした。2ヶ月で辞めてしまいました。

今は無職です。それでも時間があると余計な事を考えてしまいますね。喉元過ぎて熱さ忘れる、というやつです。もう一度、ここならできるかも???と思ってしまうんです。

今、自分はどの方向にすすむべきか、さっぱりわからなくなりました。34歳男です。

起業する意欲がわいた事が、本当に羨ましいです。

突然の御連絡失礼致します。
この度あなた様のサイトを閲覧させて頂きました○○と申します。

私は今年度より小さいソフトウェア会社にプログラマとして新卒採用で入社したのですが、最近プログラマを辞めようかと考えております。
理由として「勤務時間が段々と長くなっている」ことと「技術面でついていけない」ことが主な理由です。

入社した当初はまだあまり勤務時間も長くなく覚えることも少なかったのですが、時間が経つにつれ残業時間も増え(22:00~23:00頃まで勤務)、覚えなくてはいけない知識も増えてきました。

特に新しい言語の習得など技術の勉強に関しては内容が難しくてほとんど理解できず、最初は休日に時間をとって勉強していましたがそれでも理解できず、最近はプライベートの時間を削ってまで勉強したくないと感じるようになりました。なので仕事もほとんどはかどらず残業時間だけが増えていくという悪循環になっています。最近ではIT用語を見るだけで拒否反応を起こす始末です。つくづく自分はプログラマには向いていないと感じるようになり、仕事にも全く集中できなくなりました。

プログラマを辞めて新しい道を探そうかと考えいていますが、まだ今後の明確なビジョンが見えていないまま仕事を辞めていいものかと不安を感じます。
「テスター」や「個人事業主」などにも魅力を感じましたが、興味を抱いた程度なので今後長続きするかあまり自信がありません。もしよろしければ何かアドバイスを頂けないでしょうか?

長文になってしまい申し訳ございませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

以上がオレが頂いた反響のメールなのだが、どれもこれも悲痛な内容だ。オレもIT業界で技術についていけず、残業が多すぎて疲れ切ってIT業界を辞めたのだから彼らの気持ちが痛いほど良くわかる。

そしてこのようなメールを頂いている内にオレ自身がIT業界で苦しんでいる人のために何か出来る事したい!と、思って考えた末に作ったのが当サイトだ。

 

実際IT業界を辞めたいけど、IT業界で辞めた所で何の仕事をすればいいのか分からないという人は凄く多いと思う。ネットの情報を見ても「IT業界の転職先はIT業界しかない!」という内容も良く見かけるし、IT以外に出来る仕事が無いと思っている人も多いと思う。

だけど、当サイトを作って言える事だけど実際はそんな事は全く無い!

IT以外のスキルが無くてもIT以外に転職出来た人はメチャクチャ多いし、IT業界のスキルは他業界に行って重宝されたという実例も多いからもっと自信を持った方が良いし諦める必要は無いとオレは思う。

そのためにオレはこのサイトを作った。実際にIT業界から他業界に転職した人の実体験談を参考にするだけで具体的な転職ビジョンが明確になる事もあると思う

IT業界に苦しむ人に対して一人でも多くの人の力になることが出来ればオレは凄く嬉しく思い、このサイトを作成している。

 

尚、当ページの以下からの内容はオレの自己紹介となる。かなり長文で長くなるが興味がある方はチェックしていってくれ。

 

自己紹介

では、改めましてオレの自己紹介をさせて頂こうと思います。

自己紹介をする時や読者の方からメール頂いた時のお返事は丁寧語で書くようにしていますので、サイト全体でここだけちょっと雰囲気が変わるかもしれませんがご了承ください。

プログラマを辞める!のサイトから来てくれた方には既にご存知かもしれないですが、オレは「show」と言います。

20代の頃はいわゆるIT業界に勤めていたのですが、IT業界に勤め続ける事に限界を感じて会社を逃げるように退職し、半年間の無職(ニート)期間を経て工場の契約社員になった後、個人事業主として独立開業をしました1982年生まれの36歳です。

2013年の8月から個人事業主をしておりますので今で5年と4ヵ月です。

 

今でこそIT業界を脱出して人間らしい生活をしていましたが、IT業界に在籍していた時はかなり過酷な状況で働いていました。

特に会社を辞めた年はプログラマからシステムエンジニアに昇格したのですが、毎日23時52分に会社をし、毎日23時57分の終電に乗るという毎日でした。

会社を出たタイミングでは終電までたったの5分しかありませんが、そこから会社と駅の間は500~600メートルもあります。

その500~600メートル程の夜道と駅の改札やホームを全力疾走してハァハァ、ゼェゼェと息を切らしながら終電の電車に転がり込む生活をしていました。

そして、家に帰ったら夜1時、そこから遅い夕食を食べ、入浴で1日の疲れを少しだけ癒して軽くお酒を飲んで毎日2時に寝て床に就き、6時には起きてまた出社という暮らしのループです。

 

「何でそんなギリギリの時間に毎日退社してるの?もっと余裕を持って会社を出ればいいじゃん。5分ぐらい早く会社を出ても変わらないでしょ?」

 

と、思われるかもしれませんが仕事超大好きの上司と一緒の仕事、一緒の電車で帰宅していたのと、スケジュールもタイト(厳しくて)少しでも早く帰るという選択肢が許されない状況だったのです。

だから、そんな終電の夜道を毎日全力疾走する生活を送っていました。更に休日出勤も行っていましたので仕事!仕事!仕事!の毎日でした。

まぁ、でも毎日の終電生活だけだとまだ序の口。これぐらいの生活ならまだ耐えれたのかもしれません。

 

本当にもう無理・・・。ダメ・・・。って思った事は顧客の打合せがある時です。要は自社ではなく顧客の元に打ち合せに行く時が本当に地獄でした。

その顧客は東京でオレの会社は京都なので新幹線に乗車して移動する必要がありました。

そのため、打合せの前日も当然のように自社で仕事をするのですが、今度は23時57分の終電に駆け込み、1時に帰宅、2時就寝で5時に起きる必要が出てくるので、ただでさえ少ない睡眠時間が更に短くなります。

しかも、新幹線で移動する時も仕事大好きの上司と一緒に移動していましたので新幹線の社内でも仕事をする必要がありました。前の座席のテーブル(ドリンクホルダー?)にノートパソコンを置いてバカみたいに眠い朝にカタカタカタカタとマウスやキーボードを鳴らしていました。

そして顧客の打ち合わせは1日だけではなく2日に渡る事が多く、打ち合わせが2日に渡る時は現地(東京)のホテルに宿泊する必要があったのですが、1日目の打ち合わせの懸案事項や課題の内容を翌日に反映させないといけないためホテルでのんびりというわけにもいきません。

そのためホテルの個室でも仕事をしたり、ホテルのロビー(ロビーに作業スペースがあるホテル)で仕事大好き上司や協力他社の社員の方と一緒に夜3時ぐらいまで、夜遅いホテルの作業スペースの一角で薄暗いテーブルライトで周囲を照らしながら翌日の資料の修正やプログラムの修正を行ったりする生活を送っていました。

何せホテルに泊まっているのですから終電という概念がありません。終電があれば終電までには最悪帰る事は容易ですが、ホテル泊まりだと仕事をしようと思えば朝までだって出来るわけですし、実際に仕事が終わらなければ朝まで仕事をする必要だってあります。

そんなホテル暮らしの生活をリリースするまで何度も何度も繰り返していました。

 

オレはこのスケジュールをこなしている内に本当に心も体も参ってしまいました。

 

想像してみてください。

毎日毎日全力疾走で23時57分の終電に駆け込む+休日出勤多数の生活だけでも辛いのに、顧客の打ち合わせがある時はわずか3時間しか寝れず、新幹線でもホテルのロビーでもどこでも仕事し、丸1日眠る事すら許されないという生活を・・・。

しかも、こんな生活をする事はこの案件だけとは限りません。むしろIT業界に居る限り、今後何回も何十回も何百回も繰り返される事になると思います。

そして、そんな生活が今後何年、何十年と続ける事を考えると、とてもオレには勤まらない!耐えきれる気がしない!とおもいました。

 

まぁ、IT業界に勤めるエンジニアの方は2徹、3徹ともっと過酷な生活を送っている方も珍しくないと思いますので、オレの体験談なんてものはまだまだ甘々で「そんなぐらい当たり前だろ!俺の方がもっと辛いわ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、オレはこの顧客打ち合わせスケジュールが本当に筆舌に尽くしがたい程に辛かったのです。こんな生活はもう二度としたくないと思いました。

毎日のわずかの睡眠時間と引き換えに自社はおろか、新幹線の移動中でもホテルでもひたすら労働という労働に身を捧げる毎日に嫌気が差し、もうこんな生活辞めたい!もっと人間らしい生活がしたい!と何度も何度も切望していました。

そしてついに我慢に我慢を耐えきれなくなったオレはついに会社に辞意を伝え、無職(ニート)になり束の間の自由を手に入れました。

 

それでも入社当時にはやりがいを感じていました

以上の経緯があってオレはIT業界に嫌気が差して逃げ出したわけなのですが、先ほどお話ししたエピソードは会社を逃げ出す直前の1年間の話であり、入社当時からそこまでひどい生活を送っていたわけではありませんでした。

オレはコンピュータ系の専門学校を卒業しIT業界にはトータルで9年間勤めましたが、逆に新人の頃は比較的にやりがいを感じていたと記憶しています。

何せプログラマという仕事自体が就職してから初めてでしたから何もかも見るものが新鮮でしたし・・・。

何より会社のプロジェクトリーダー格の人間がオレのような新卒でも出来る仕事に噛み砕いて、切り分けてくれますので新人は目の前に与えられた仕事を全力でこなしていけば良いだけなので負担も軽めです。

一応学校でお遊戯レベルとは言えVisual CやJavaなども学習していましたので、ネットで調べたり既存のソースのコピペで試行錯誤していれば、最初の頃は「よちよち歩き」ながらも与えられた仕事はこなせていました。

新卒1年目の頃の帰宅時間は平均21時~22時頃だったと思います。

IT業界は残業の多い業界だと聞いていましたので、このぐらいの残業なら覚悟の上で入社していましたし、仕事はこなしながら会社に貢献出来てるなと思ってやりがいを感じていました。

新人の頃は机に座って自分のペースで渡された仕様書通りに作っていけば良いだけなので体への負担も少ないですし、自分でコードを組み上げてモジュールを作っていく仕事はやりがいがあって楽しい仕事だと思っていました。

この時点でプログラマの仕事が辛いという感覚はありませんでした。

 

そして、入社から1年経過後でプログラマとしてはある程度使える人間になった頃、いわゆる派遣(客先常駐)の仕事を回されるようになりました。

IT業界では多くの中小会社が行っているのでご存知の方も多いと思いますので敢えて説明する必要もないかもしれませんが、派遣(客先常駐)は自社ではなく他社に常駐して他社の人間の指揮で働く事を指します。

オレの会社の方針として入社後はしばらく自社で仕事をして、慣れてきたら派遣に出すという方針で回っていましたので、オレもドナドナされるようになりました。派遣先は大手会社、日本人なら誰でも知ってる東証一部上場の会社です。

通いなれた自社ではなく他社で働く事になります。初めての客先常駐はとても緊張しました。

自社以外の人間は知らない人ばかりでしたし、特にオレが配属されたチームのリーダーの性格が新人には厳しい態度を取る性格の怖い方だったので最初は強く怒られて文字通り怖かったです。

そして、この派遣(客先常駐)の仕事に回されるようになってから帰宅時間が毎日24時になりました。派遣先の現場は忙しくて常駐先のプロパー社員もオレの会社の人間も毎日毎日夜遅くまでパソコンとにらめっこしていました。

 

しかし、オレはこの時点でも仕事に嫌気を感じる事はありませんでした。むしろ派遣された直後なので毎日遅いと愚痴を言ってる場合ではありません。

客先の人間に気に入られなければ居場所がありませんのでガムシャラに頑張りましたし、そもそもプログラムの仕事は面白いものだと思っていましたので辛いというよりはやはり楽しかったのです。

そうすると最初は怖かった客先のチームリーダーの信頼を勝ち得る事が出来てかなり仲良くさせて貰いましたし、随分と仕事もやりやすくなりました。

何より人に信頼をして貰えるという事はやはり嬉しいものですから、毎日24時に帰宅だったとしてもそこまで大きな不満は抱えていなかったです。

 

しかし、段々と労働環境に不満を持つようになる

しかし、オレは次第にIT業界の長時間労働に不満を持つようになってきました。

その不満は客先常駐の仕事を4年間続け、5年目辺りに突入するようになってきてからふつふつと次第に大きく膨らんでました。要は変わり映えのしない長時間労働の日々にうんざりって思ってきたからです。

仕事は毎日夜遅くまで続きます。早くて22時、遅いと24時が当たり前で自宅に帰宅したら帰ってシャワーを浴びてちょびっとお酒を飲んで寝ての繰り返しです。

確かに客先常駐の仕事を始める最初の時期はモチベーションはありました。まだまだ未熟で新人同然でしたし、何とか仕事をこなせるように毎日必死に頑張っていましたし、やりがいも感じていました。

でも、そんなフレッシュな気持ちが長く続く事はありません。

残業・残業・残業・休日出勤の無限ループ。変わり映えのしない仕事漬けの日々。

どれだけ仕事をしても決して楽になる事は無く、春も夏も秋も冬もオフィスの中で朝から真っ暗になるまで缶詰の日々。

 

  • オレは仕事をするために生まれてきたのか?
  • この仕事で埋め尽くされた人生が一生続いてしまうのか?
  • そもそも何故毎日夜遅くまで働かなくてはいけないのか?
  • これが本当の労働ってものなのか?
  • もっと人間らしい生活がしたい!!
  • 同僚の人は何も感じないのか?

 

次第にIT業界に勤め続ける事に嫌気が差してきました。

 

他の人は実際どれぐらい働いているのか気になって、オレと同じようにIT業界に勤めている同僚に毎日どれぐらい働いているのか?を訪ねてみました。

すると、どこでも同じようなものだという結果が帰ってきました・・・。

 

参考に他にもIT業界以外の会社に勤めている友人にも訪ねてみました。

 

  • 毎日18時には仕事が終わっているよ?残業は滅多にないよ
  • う~ん、大体20時ぐらいかなぁ・・・。あ、でも遅い日は22時ぐらいまで仕事してる時もあるよ。

 

何それうらやましいって思いました。

もちろん残業が多い友達も居ましたが、少なくともIT業界よりは全然健全な生活をしている事が分かりました。

 

オレは段々とIT業界を辞めたいという想いが強くなってきました。年収100万円下がってもいいから、もっと早く帰りたい!もっと人間らしい生活がしたい!と思うようになりました。

でも、辞める勇気がなかなか出せずにモチベーションは低空飛行を保ったまま、仕事は続けていました。

 

技術力不足を痛感する

そしてモチベーションが低空飛行を保った状態で客先の仕事を続けていると客先との契約が終わり自社で仕事をする事になりました。

勤続年数が増えてきましたので、オレはプログラマからシステムエンジニアに昇格してしまいましたが、このシステムエンジニアに昇格した事がオレのIT業界を辞めるきっかけになりました。

何故ならは自分自身の技術力不足を痛感し、もうこれ以上この仕事を続けていけないと思ったからです。

 

例えばプログラマはサーバーやネットワークのようなインフラに対する知識が無くても仕事が出来ます。少なくともオレの担当していた仕事では不要でした。

また、データベースの知識が無くてもSQLさえ組み立てられたら最低限の仕事は出来ます。データベースのパフォーマンスの低下の原因のような分からない所があれば分かる人に相談すれば答えが返ってきますので自分では良く分かってなくてもOKです。

プログラムにしたって基本はコピペがメインです。インターネットや既にある既存のモジュールから使えるソースを引っ張ってきてコピペすれば解決します。

詳細設計書やテスト設計書やデータベース設計をしたこともありますが、あれらはシステム内容が分かっているかどうか?が、肝心ですし、ひな形は用意されていますので特殊なスキルが無いと出来ない仕事ではありません。

 

つまりオレは単なるコピペプログラマだったわけです。分からない事があれば出来る人に聞いて解決、それでOKというスタイルで日々をこなしていたのです。

人の指示に従って作業するだけの仕事なら割とそつなくこなせていたと思います。

 

だけど、システムエンジニアの仕事は違いました。初めて顧客の元に上司と一緒にヒアリングに行った時に上司や顧客が話している内容の半分近くが何言ってるのか分かりませんでした。

 

サーバーの構成や設定はどうすればいいのか?アクセスが大量に着た時の負荷対策はどうすればいいのか?マシンごとのネットワークの設定はどうすべきか?セキュリティ対策はどう設定すれば万全なのか?

 

こういう話になると本当にチンプンカンプンでまるで宇宙語でも会話されているようにも思いました。そして自分自身のスキルの低さに愕然としました。

 

結局オレは・・・

 

  • サーバーに対する知識も
  • ネットワークに対する知識も
  • データベースに対する知識も
  • それらをひっくるめて顧客に提案できる知識も

 

無かったわけです。今までコピペメインの指示待ちのプログラミングしかやってきていなかったので、いざ自分で自主的に提案や解決する側に回ると使い物にならない人間だったのです。

 

一度データベースにSELECTのSQLを発行したときにレスポンスがいつまで経っても帰ってこない事がありましたので解決を求められました。

いままでなら分かる人に質問すれば答えが帰ってきました。しかし、自分で解決となったら途端に方法が分かりません。

Oracleのマネージャー?の画面を開いても何をどこで見ていいのか分かりません。あまりにも知識が無さすぎて解決できなかったので分かる人に泣きついて教えて貰い、自分自身が情けなくなった事もあります。

 

スキルアップしても状況が変わらない

そのためIT業界で生き残っていくためにはスキルアップが必要だと思いました。

きちんと空いた時間に勉強して技術力を高めて優秀なエンジニアを目指さなければ今後はIT業界で仕事が出来ないと思いました。ですから、本来であれば真面目に勉強してスキルアップを図っていく必要があったのでしょう。

 

しかし、オレはもうIT業界には嫌気が差していました。辞めたいと思っていました。毎日毎日夜遅くまで働く仕事漬けの日々にうんざりしていました。

そのため、仮に勉強してスキルアップして優秀なエンジニアになったとしても毎日忙殺される日々は変わらないと考えるようになりました。

 

実際にオレは東証一部上場の大手企業に客先常駐をしていましたので、その間にいくつものIT業界で働く人の生活を見てきましたが、オレの理想となる生活をされている方は一人も居なかったような気がします。

大手社員の人間は流石大手と言わんばかりの有名大学を卒業している頭の良い人が大勢いました、オレなんかが逆立ちしても勝てないぐらい頭の良い方、スキルを持っている方もいらっしゃいました。

しかし、そんな超優秀な人も毎日毎日夜遅くまで働いていました。むしろ頭が良く、優秀で部下から好かれる人の方が仕事に忙殺されているように思えました。

 

そのため、優秀だろうと優秀でなかろうと、この業界に居る限りは毎日毎日夜遅くまで働く事実は変わらないと思ったのでスキルアップしようと思えなくなりました。

 

それ以前の問題として元々オレにはIT業界の素質が無いです。

 

素質のある方はむしろスキルアップを楽しいと思うはずです。実際に優秀な人は何も言われずとも自主的にオライリーの本を読んだり、技術雑誌を読んだり、技術関連のニュースをチェックしているものです。

自発的にオラクルの資格を取りにいったり、自宅で技術書を開いたり出来るもので、むしろその過程を楽しめる人種の人間です。

 

オレはオライリーの本を読んでも拒否反応が出てしまいますし、技術雑誌を読んでも全然楽しいと思えないですし、GoogleリーダーやFeedlyに技術関連のサイトを入れたこともありません。

そんなオレにIT業界が勤まるとは到底思えないと思いました。

 

そして逃走

このような感じで日々を過ごしていたら、冒頭でお話しした毎日23時52分に会社をし、毎日23時57分の終電に乗るという毎日の生活に突入していました。

顧客の元に移動するために夜1時に帰宅し、2時に寝て、朝5時に起き新幹線の中でも仕事をし、ホテルのロビーで翌日の朝3時まで仕事をする生活を送っている内に嫌気が最高潮に達して仕事がひと段落した所で会社に辞意を伝えてあえなく退職しました。

まぁ、オレの技術力不足で回りに迷惑をかけていましたのでオレがもう少し優秀ならこのような生活をしなくても良かったのかもしれません。

ですが、IT業界に勤めている限りは一生長時間労働が続く事実は変わらないように思えました。

会社を辞める際は引き留められるかもと思いましたが、システムエンジニアとして大した実力や実績が残せていなかったオレはそこまで引き留められる事はなく、結構すんなり辞める事が出来ました。

IT業界って向いていない人にはとことん厳しい業界なんだなと改めて実感しました。

 

IT業界を退職したその後

IT業界を辞めてからはオレは晴れて無職の身となりました。

オレの生活からスーツやネクタイ、通勤、仕事、上司、部下という概念がなくなりました。

いつ起きてもいいし、いつ寝ても良い生活。今までの人生=労働だったオレに圧倒的自由な生活がやってきました。

失業者には失業給付金という制度があり、失業後3ヵ月後から3ヵ月ほど働かなくても月13万円ぐらい貰えるという事を知ったので半年は何もしないでおこう半年は遊ぼうと思いました。

 

時を同じくしてオレと同じく仕事でさんざんコキ使われ疲れて会社を辞め無職になった友人とスカイプやチャットをしてぐだぐだ時間を潰したり、平日昼間から街をブラブラしたり、ブックオフで漫画を立ち読みしたり、朝から晩までゲームをして夜はお酒を飲んで過ごすという怠惰極まりない生活をしていました。

たまにはその無職の友人を誘って平日の真昼間から路上屋台でビールや刺身やえだ豆やから揚げをつまむのは圧倒的に自由に思いました。趣味の話や恋愛の話をしたり、今後の身の振り方をぐだぐだ話してくだを巻いていました。

 

もちろん、ずっと遊んでいるわけではなく今後の身の振り方も悩みました。

無職でいられるのも6ヵ月だけなので無職期間が終わりそうになればなるほど、これからどうやって生きて行こうか?どんな仕事をしようか?と悩みました。

無職の友人とも「お前いつ就職すんの?」「お前がしたらするよ」とスカイプやチャットで何度も何度も話を繰り返しました。

時間だけは無限にあったので頭の中でグルグルグルグル、あーでもないこーでもないと思考を巡らせていました。

仕事を探そうと思ってハローワークに自転車で移動し、速攻でやる気をなくして10分で帰宅したりという事もありました。

 

そうこうしている内に人生の目標が決まりました。起業をしたいと思うようになったのです。

 

起業をすれば自分の労働時間は自分で決められるし、自分の意志でやりたいことが出来ると思ったからです。

 

工場で働くことにしました

以上の事があり、人生の目標が決まったオレは工場で働くことにしました。

 

「え?何故?起業をしたいと思ったのに工場で働いてるの?」

 

と、思われるかもしれませんが当時のオレにはもうお金が無いし、そもそも起業できるようなノウハウもスキルも無いオレがいきなり起業しても成功する可能性がゼロだからです。

そのため、まずは副業で最低限の生活出来るお金を稼ぎつつ始めようと思いました。

 

そのために工場の仕事はうってつけでした。

工場はIT業界と違って仕事の時間がきっちりしています。たまに残業が発生する事もありますが、基本的には働きながらでも自由に出来る時間は多いです。

工場の仕事はIT業界のデスクワークや無職に慣れきった体にはキツかったのですが、思いのほかオレの性格に合っていたようで1ヵ月も経たない内に慣れました。

 

工場の仕事から就寝まで時間がありますのでオレはその間に必死に勉強しました。

 

事業に必要な事を勉強しました。物販をはじめましたので仕入れや販売に対する基本的な事から学びました。

法律の勉強もしないといけないので法律の勉強も色々としました。

個人で事業をすると確定申告を自分でしないといけないといけないので簿記や会計ソフトの使い方の勉強もしました。簿記なんて今まで全く勉強したことがないので最初は「貸方」と「借方」の違いも仕訳のやり方もわかりませんでした。

青色申告をするためには開業届けを出さないといけない事も知りましたし、最初の確定申告は確定申告の書籍を見ても内容を理解するのにものすごく時間がかかりました。はっきりいって何もかも分からない事だらけでした。

今はあんまり儲からなくてやっていないのですが、古物を扱う時代もありましたので警察署に「古物許可証」を取りに行ったこともあります。あれを取得するのは2万円近くのお金がかかってしまうので財布が痛かったです。そして古物台帳を管理するのは滅茶苦茶面倒臭い事を知りました。

 

しかし、オレは事業に必要な事を勉強したり、法律や会計の勉強をする事は楽しいと思いました。

自分でやるって決めた事なので自然に自分自身からパワーが沸いてきますし、IT業界の勉強と違って一度身に着けるとそれなりに長い間使えるし、見返りも大きいと思うからです。

 

はっきり言ってIT業界の勉強はオレに素質が無く、やる気がなかったというのもありますが、そもそも勉強して身に着けても技術の移り変わりが激しくて技術が陳腐化するなんて当たり前で、将来ずっと使えるかどうか分からないような技術を必死で勉強しようと思えませんでした。

どうせ勉強するなら、長く使えるスキルや能力を身に着けた方が良いと思っていました。

ちなみに、無職の友人はオレが就職した事を知ると慌てて後を追うように就職活動をして正社員の仕事に就きました。

 

事業は最初の年は年収20万円

ちなみにオレが工場に働きながら始めた事業は順風満帆とはいきませんでした。

最初の年は平日は毎日4時間、休日・祝日は10時間ぐらい頑張って年収20万円でした。月収ではなくて年収です。時給換算すると10円も行ってないかもしれません。それぐらい儲かりませんでした。

何の事はありません。オレは何のスキルや能力を持たずに初めたのですからそのような結果に終わる事もあるのでしょう。

 

しかし、オレは諦めませんでした。平日も休日も祝日も盆も正月も関係なく頑張りました。

大好きだったゲームは全くしなくなりましたし、娯楽という誤楽はほとんどと言って良いほど断ち切っていました。せめて自分の事業が軌道に載るまでは遊んでいる場合じゃない!と、頑張り続けました。

 

すると2年目、3年目と頑張り続けたら月収20万を越える月が出てきました。

月収20万円というとオレのような一人身が最低限生きていく事が出来る収入です。それを副業で、誰にも雇われる事が無く達成することが出来ました。

それを本業にすればもっと儲ける事が出来る!と思って工場の仕事を辞めました。

 

今の生活

以上のような生活を送って今は個人事業主として活動しています。

今の収入は大体月30万円程度なのではっきり言って大して稼いでいません。収入に波がありますので結構不安定です。

それに仕事は休もうと思えば基本的にいつでも休む事は出来ます。ですが基本的に毎日仕事をしています。会社員と違っていつ収入源が無くなるか分かりませんので安定とはほど遠い生活です。

 

ですが、オレは今の生活に満足しています。本当にIT業界を辞めて良かったと思っています。

仕事は基本的に毎日しています。そのため土日や祝日も関係ありません。

ですが、自分の仕事のスケジュールは自分で全て決められますし、長時間働く事を良しとしませんので17時、18時に仕事を終える事も多いので、仕事の後はプライベートの時間も充実しており人間らしい暮らしが出来ていますのでとても気に入っています。

 

まさかIT業界を脱出した時はオレが自分で事業を起こすとか思ってもいませんでした。人間やる気になれば出来るものだと思いました。

 

まとめ

以上でオレ(show)の自己紹介を終了したい。※自己紹介が終わったので「だ、である調に戻ります」

こんなに長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。ただの1個人の話に過ぎないがオレの文章が少しでも見て頂いた方に共感や新たな発見、気づきが生まれれば幸いだ。

では、改めてオレのサイトの目的を解説すると、オレのサイトはIT業界を辞める事が出来た人達はどんな職業につく事が出来たのか?という客観的な口コミや体験談をまとめているサイトだ。

今もIT業界に勤めている方の中には今までオレが辿ってきた辛さや苦しみを現在進行中で感じている方も多いと思う。冒頭でも掲載したが実際にオレの元にはたくさんのメールやコメントが寄せられるので実際はかなりの数の方がいらっしゃると思う。

そして、オレはそんなIT業界に勤務中の苦しんでいる方に対し、少しでも良いから何か出来る事がしたい!と思って作ったのがこのサイトだ。

 

だから、実際にIT業界を辞めた経験がある方にインタビューをし、それらをまとめる事で少しでもIT業界を脱出する事が出来るヒントやきっかけが与えられたらいいなと思って色んな所から集めてみた。

何故?口コミや体験談情報を集めているのか?というと、オレの話を伝えるだけでは多くの人の役に立たないからだ。オレと同じように簡単に工場に行けばいいとか、独立すればいいとかそんな無責任な事は言えない。

 

もちろん、無理にIT業界を辞めればいいとも言わない。

人それぞれ事情や状況が異なるだろうし、転職は人生に関わる一大イベントなのだから、もし転職をするなら良く考えてからして欲しいと思う。

 

ただ、仕事というものは普通は生きている限り一生続けなければならないものだ。

今だけじゃなく10年後、20年後も仕事をし続けなければならない人が大多数だと思う。

だから、その10年後、20年後を踏まえて仕事を続ける事が出来るのか?は良く考えた方が良いと思う。

 

オレの場合はITの勉強は嫌いだったし、長時間労働も出来ないからとてもじゃないが10年、20年と続けられる気がしなかった。だから辞めて今の仕事をやっている事は正解だったと思う。

 

とは言え、最後に決めるのはこのページを見てくれているあなた自身だと思う。もし、良ければ実際にIT業界を辞めた人の体験談などでも見て参考にしてみて欲しい。

 

当サイトの初めての方の案内はトップページで行っているので興味のある方は是非チェックして欲しい。

> トップページへ移動する

 

それでは、ここまでオレのサイトの紹介やオレの自己紹介を見てくれてありがとう!何か感じたことがあれば以下にコメント欄があるのでお気軽に!

“当サイト&管理人について” への18件のフィードバック

  1. 加納泉 より:

    はじめまして、加納と申します。

    私は26歳、男性、IT業界勤務4年目です。

    現在自分のスキル不足に悩み、このままIT業界に居続けてよいものかと悩んでいるときにShowさんのサイトを見つけ、とても共感できる部分があったのでコメントさせていただきました。

    現在、私は既にある既存のモジュールから使えるソースを引っ張ってきてコピペをし、部分的に改修するという形でしか作業をできておらず、プログラマからシステムエンジニアになった際におそらく通用しないだろうと考えています。

    このままではまずいと思い、勉強をしてみたものの元々IT業界の素養がないためか、なかなか頭に入りません。

    正直5年後、10年後にこの業界で働いている自分がイメージできずにいます。

    「異業種に行くなら早い方が良い、しかし自分はもう第二新卒も使えない26歳だしどうしよう・・・・・」と悩んでいるところでこのサイトを見つけ、同じような悩みを持ち転職していった人が大勢いることを知り、勇気がわきました。

    幸い、現在の職場はまだ残業過多といった状況には陥っていないので在職しながら転職活動をしていきたいと思います。

    • show より:

      加納さん

      こちらこそはじめまして。
      コメントありがとうございます。
      showです。

      >現在、私は既にある既存のモジュールから使えるソースを引っ張ってきてコピペをし、
      >部分的に改修するという形でしか作業をできておらず、
      >プログラマからシステムエンジニアになった際に
      >おそらく通用しないだろうと考えています。
      >このままではまずいと思い、勉強をしてみたものの
      >元々IT業界の素養がないためか、なかなか頭に入りません。
      >正直5年後、10年後にこの業界で働いている自分がイメージできずにいます。

      これはオレと全く同じ状況ですね・・・。
      加納さんの気持ちは非常に良く分かります。

      実際にオレはスキル不足のままシステムエンジニアを任されましたが、
      システムエンジニアになった途端に仕事が出来ない人間になってしまいました・・・。

      プログラマの時代はコピペメインでも出来る仕事が多いし、分からない所は検索すれば仕事になりますが、
      システムエンジニアになると求められるスキルがランクアップしますので、、
      プログラマの時代からスキルアップに
      励んでおかないとシステムエンジニアになった途端に
      仕事が出来なくなってしまう事を経験上痛感しました。

      なのでオレの経験上、仮にIT業界を継続されるなら、
      やっぱりプログラマの時代から資格の取得やDBやサーバーに関する勉強等をコツコツしておかないといけないと思いますし・・・。

      それが苦痛、難しいようであれば遅かれ早けれスキルの壁にぶちあたって通用しなくなりますので、早めに転職を考えられた方が良いというのがオレの意見です。

      加納さんはまだ26歳との事ですが、
      はっきり言って26歳だったら余裕だと思います!

      転職活動は大変だと思いますが、
      実際に転職成功されている方も多いですので、
      是非、頑張ってみてください。

      • 加納泉 より:

        showさん。お早い返信ありがとうございます。

        いろいろとアドバイスをいただいたことで転職活動をする決心がつきました。

        ありがとうございます。

  2. Astoro より:

    Astoroといいます。

    はじめまして。

    IT業界で約20年以上働いてる現在38歳の独身おやじです。

    ここ最近になって自分のスキル不足による不安で悩んでいたときに
    このサイトを見つけてとても気になりましたのでコメントを投稿させてもらいました。

    20代は、ユーザサポートと保守技術員を経て
    システムエンジニアになったのは30代前半からなのですが、
    30代後半に突入してからは新しい技術についていけなくなることが
    多くなってきたのでこのまま40代で今の仕事でやっていく自信がほぼなくなってしまっています。

    今年の1月に10年9ヶ月在職していた中小IT企業から中堅IT企業へ転職したばかりですが、IT業界にいたまま40才になったときのことを考えてみるとたぶん続けられないんじゃないかなと思ってます。

    ただ、逃げてるだけだと言われたらそれまでですがIT業界からでも異業種に転職できている例がたくさんあるので在職中になんとか次につなげられればと考えています。

    年収がさがるのは覚悟してますが、激務に耐えるぐらいなら健全な生活ができる職業を私は選びたいのが本音です。

    長文でのコメント失礼しました。

  3. show より:

    Astoroさん

    こんにちは。
    showです。コメントありがとうございます。

    >今年の1月に10年9ヶ月在職していた中小IT企業から中堅IT企業へ転職したばかりですが、
    >IT業界にいたまま40才になったときのことを考えてみると
    >たぶん続けられないんじゃないかなと思ってます。
    >ただ、逃げてるだけだと言われたらそれまでですが
    >IT業界からでも異業種に転職できている例がたくさんあるので
    >在職中になんとか次につなげられればと考えています。

    オレは良く思っている事があるのですが
    「やる事を決めるよりやらない事を決めるのが大事」だと思っています。
    オレはIT業界を頑張って勤務しても将来的に働き続ける事が
    出来る自分が全くイメージ出来ませんでした。

    そのため、オレは多分無理して続けていても
    35歳ぐらいで技術力不足で戦力外通告されてたと思います。
    そうしたらオレは今のような生活は送れなかったので、
    早めに見切りを付けて辞めたのは正解だと思っています。
    「IT業界はやらない」とやらない事を決定したのが良かったのだと思います。

    だからといって転職を煽る気はないのですし、
    オレとAstoroさんとでは見えている景色は違うと
    思いますので一概には言えないですが・・・。

    ただ、言えるのはAstoroさんが将来的に渡って
    IT業界に身を置くイメージが出来るかどうかではないでしょうか?
    Yesなら無理に辞めない方が良いと思いますし、
    Noなら早めに転職活動をされた方が良いと思います。

    ちなみにシステムエンジニアになって速攻で
    会社を辞めたオレの視点から言わせて頂けると、
    システムエンジニアが長年継続出来ている
    Astoroさんは素直にスゴいと思いますよ!

    >年収がさがるのは覚悟してますが、
    >激務に耐えるぐらいなら健全な生活ができる職業を私は選びたいのが本音です。
    オレも年収は下がってもいいから健全な生活を送りたいと思って
    会社を辞めましたのでAstoroさんと同じですね。

    オレの意見を言わせて頂くなら、
    より良い人生を送るために転職をするというのは決して逃げではないと思います。
    IT業界は会社にもよりますが、ほとんどの会社は残業が多かったり、
    仕事の度に現場が変わって生活が全く安定しない業界ですので、
    健全な生活を送りたいと思い転職を考えるのは正常な考えだと思います。

    もし転職活動されるなら年齢が年齢もあって辛いかもしれませんが、頑張ってください!
    Astoroさんのコメントを受けて新たに転職体験談を年齢別にもまとめておきましたので、
    よろしければご参考ください

    ↓ ↓

    年齢別の転職体験談

    • Astoro より:

      Showさん

      ありがとうございます。

      口は悪いかもしれませんが、
      IT業界じゃなくても食べていける口はあると常々思っています。

      転職したばかりなので1,2年ほどIT業界に身をおきつつ
      考えて次のビジョンを探っていこうと思います。

  4. にぎ より:

    showさん、はじめまして。
    にぎと申します。

    私もIT(ゲーム)業界でshowさんと同じような経験を経て現在無職の29才です。
    現在はプログラマを辞めて失業保険を貰いつつ、今後の身の振り方を考えている最中です。
    このサイトを見て自分と同じような境遇の方がたくさんいることを知り、また、その方たちが次の一歩を踏み出していることに勇気を貰いました。

    ひとつ気になったのですが、showさんは個人事業主として具体的にどんなお仕事をされているんですか?
    よろしければ今後の参考までに教えていただきたく思います。
    よろしくお願いいたします。

    • show より:

      にぎさん
      こちらこそ初めまして、コメントありがとうございます。

      >私もIT(ゲーム)業界でshowさんと
      >同じような経験を経て現在無職の29才です。
      >現在はプログラマを辞めて失業保険を貰いつつ、
      >今後の身の振り方を考えている最中です。
      >このサイトを見て自分と同じような
      >境遇の方がたくさんいることを知り、
      >また、その方たちが次の一歩を
      >踏み出していることに勇気を貰いました。
      ありがとうございます。
      そう仰って頂ければオレもこのサイトを作った甲斐があります。

      失業中は辛い時期でもあると思いますが、
      将来をゆっくり考える事が出来る時期だと思います。

      にぎさんはまだ20代ですから就職先は充分あると思います。

      オレの友達も29、30、31歳で転職した知り合い&友人が
      居ますので頑張ってください!

      しかしゲーム業界はオレは勤めた事が分からないので
      詳しくは分からないのですが、
      かなり現場は忙しいらしいですね?

      ちなみにゲーム業界に勤めているのはオレの友人も2人居て、
      会社はト○○なんですが、
      1人は企画をやっていたのですが、
      労働時間が長さが原因で辞めて工場に行きました。
      転職時は確か28歳だったと思います。(現33歳)

      もう1人は33歳でまだゲーム業界に勤めていて、
      PGからラインのマネージャー?まで昇進したのですが、
      忙しい時期は労働時間が長くて土日も働いてる事が多く、
      ロクに休めない事が多くて転職を考えているみたいです。
      彼は子供が出来ましたので、
      子供のためにもっと時間を取りたいって言ってました。
      給料は結構高い方なんですけどね。

      あんまり参考にならないかもしれませんが、
      少しでも参考になる事があれば・・・と思います。

      >ひとつ気になったのですが、
      >showさんは個人事業主として
      >具体的にどんなお仕事をされているんですか?
      ちなみにオレは個人事業主の仕事は色々やっていますが、
      メインは物販です。

      何を扱ってるの?と聞かれると
      申し訳ありませんが答えられないのですが・・・
      商品を仕入れてアマゾンで販売しているという感じですね。^^;

  5. KA より:

    KAと申します。

    こちらのサイトを拝見致しまして、自分と同じ様な方が大勢いらっしゃる事に安心致しました。

    私はアラサーから未経験で特派に入りまして、6年半勤め先月退職致しました。36歳です。

    入社当時は意気込んでやってやろうという気持ちでしたが、仕事が無く1年以上も自社待機でした(よくクビにならなかったと思います。)
    入社直後であった為と既に三十路だった為何の実績もなく辞める訳にもいかず、その内待機が長い為モチベーションも下がりほぼネットサーフィンの毎日でした。

    やっと現場にアサインされるようになりましたが、ほぼテスト案件で、急に開発に回されついていけ無く自社にお願いして離脱させて貰ったりしました。

    その後もテストや部分改修程度の業務を繰り返し、何度も辞めようと思いながらもここまで来てしまいました。
    自社の同僚や上司とは仲良かったので、出来る事なら続けたかったのですが。

    そして今年、直近の開発現場にてやはりついていけず、毎日終電休出もありの状態で限界と先行きの不安を感じ退職しました。

    幸いに独身で実家住まい、こういう時の為に入社後から貯金して来たので金銭の余裕はあります。

    結局大したスキルも身に付かず、この年齢での未経験職転職に大変不安がありますが(希望職種等がまだ漠然)、とりあえず複数の転職サイト、エージェントに登録し、来週からエージェント面談に入っていきます。

    長々と大変失礼致しました。

    • show より:

      KAさん

      コメントありがとうございます。
      showです。

      あくまで個人的見解なので、
      イラッとされたら大変申し訳ないのですが・・・。

      特派の会社は結局の所、派遣会社になりますから、
      年齢と共に受け入れが減っていくのが現実ですし、
      年齢に伴った実績やスキルが無いと
      アサインされ続ける事が難しいですから、
      KAさんが特派の会社を退職された事は間違いではないと思います。
      自社に開発の仕事があれば別なのですが・・・。

      ただ、やはり年齢がネックだと思いますので
      転職活動は大変だと思います。

      けど35や36でも実際に転職成功されてる方が
      いらっしゃる事は事実なので諦めずに頑張ってください!

      • KA より:

        Showさん

        ご返事ありがとうございます。

        そーですよね。派遣。
        うちの会社は中途採用がほぼメインで年齢層も高く(多分平均40オーバー)、安心していた部分があったのですが…結局個人の適性ですね。

        今思えば、もっと早く脱してれば良かったです。
        ちなみに会社は三十代後半の全く未経験の方も採用しましたから(笑)
        若い人が来ないんですよね。

        とりあえずエージェントの方に相談する所から始めます。
        何と言われるかわかりませんが。

        • show より:

          KAさん
          コメントありがとうございます

          >今思えば、もっと早く脱してれば良かったです。
          >ちなみに会社は三十代後半の全く未経験の方も採用しましたから(笑)
          >若い人が来ないんですよね。
          30後半の未経験・・・。
          そのような派遣会社もあるんですね、初めて知りました。

          >…結局個人の適性ですね。
          そうですね。オレも適性なしと判断しましたので
          辞めて正解だと思いました。

          オレの会社は受託開発と特派やってた会社なので、
          歳を取ったら受託にシフトしていくんだろうなと思いましたが、

          そもそもSEとしてやっていく自信が全く無かったです・・。

          >とりあえずエージェントの方に相談する所から始めます。
          >何と言われるかわかりませんが。
          月並みな言葉しか言えませんが頑張ってください!

          エージェントは会社と人によって
          アタリ、ハズレが多いらしいので、
          合わない人と当たったら、
          複数会社をあたってみるのも良いと思います!

  6. torte より:

    はじめまして、showさん

    26♂のtorteと申します。

    私は大卒後SEとして3年間働いてましたが、showさんと同じようにスキル不足を痛感していました。

    しかし、いくら勉強してもプロジェクト自体が運用保守メインなので、それが実際に活かせず、同じプロジェクトに長くいる30ぐらいの先輩も他のプロジェクトじゃやっていけないと酒の席で愚痴をこぼしてました。

    そんな不安を抱えていたなか、私は上司の八つ当たり対象にされていじめられ、案件も実質1人案件にされ有給も使えず、1年以上我慢してきましたが、精神が耐えきれず逃げるように退職しました。

    退職後はしばらく旅に出て多少リフレッシュできましたが、IT業界には戻りたくなく、地元で他業種への転職活動をするも面接まではこぎつけても落ちるを繰り返す日々で気付いたら無職期間が1年以上経ってしまいました。

    転職サイトのオファーは東京のIT系ばかりで、やけっぱちで応募したら内定が出ましたが、前職のスキル不足の不安や上司のいじめがフラッシュバックして急な吐気に襲われ内定を辞退してしまいました。

    それでも、働かないとという不安から他業種よりも選考の通りやすいIT系の求人に未練がましく応募しつつ、最近では自分が何をやりたいか分からなくなり迷走しています。

    showさんのサイトを読んで、たぶん私はIT業界で働いていた時の理想が捨て切れなかったのではと思います。

    OJTで放置されてなかったら、上司が信頼できる人だったら、プロジェクトがきちんとスキルの身につくものだったらと

    ですが、中途半端な断ち切りがむしろダメだったのかなと思えてきました。

    私の性格上、常に先の事を考え過ぎてしまうので、他業種に転職してやっていけなかったらどうしようと不安に感じてしまい、IT業界を捨て切れなかったですが、むしろIT業界はクソ(現職の方ごめんなさい)だから意地でも戻らないと考えた方が前向きな気がしてきました。

    正直、迷走して無職期間が1年以上になって不安ですが、また頑張り続けたいと思います。

    長々と大変失礼致しました。

    • show より:

      こちらこそはじめましてtorteさん。

      コメントありがとうございます。
      showです。

      オレの話なので参考になるか分かりませんが、
      オレがIT業界を辞めた時は、
      二度とIT業界では働かないと決めました。

      何故なら、オレには技術者としての
      素質が無かったのを在職中に痛感したからです。

      空気を吸うように新技術を身に着ける人達を見てると、
      逆立ちしても敵わないと思ったし、
      いたずらに続けていても歳を取るだけでスキルが付かず、
      詰んでしまう可能性があると危機感を持っていたからです。

      ですが、torteさんの場合は文章を見る限りだと
      自発的に勉強されているようなので素質という面では
      オレより全然あるように思います。
      オレは勉強ほとんどしたことがありませんでしたから・・・。

      だから、もしかするとtorteさんが入社された会社が、
      たまたまtorteさんに合ってなかっただけという
      可能性もあるのかもしれません。
      上司とか絶対に選べないですからね。

      と、若干IT業界よりの意見をしてしまいましたが、
      torteさんの意志に意見をしたいというわけではないです。

      それにIT業界の多く(主に派遣を生業としてる会社)は
      torteさんの仰る通りクソみたいな会社も多いですから、
      特別な理由がなければ避けた方が良いと思います。

      IT業界に戻るか、他業種に行きたいかは
      既にtorteさんの心の中では決断が出ていると思いますので、
      心の声に従って行動されれば良いと思います。

      他業種に対するスキル不足を解消するなら、
      求職者支援訓練のような国の制度の利用の検討されてみるのも良いかもしれません。
      少額ながらお金を貰いつつ勉強も出来ますから。
      (ただ、オレは受けた人を知らないので詳しくは分からないのですが・・・。)

      何よりtorteさんはまだお若いのですから、
      可能性は思ったより大きいです。

      転職活動は長引くと自分自身を否定されているような感覚に陥って
      傷つくことも多いと思いますが、
      就活は縁の問題もありますので頑張ってください!

      きっとtorteさんを必要としてくれる会社はあると思います。

      • torte より:

        以前、コメントをさせて頂いたtorteです。

        showさんから元気付けて貰ったお返事を頂いたのに、お礼が遅くなってしまいました。

        あれから、異業種で働くための武器としてフォークリフトの免許を取ったりして転職活動を続けていましたが。。

        いざ工場内の見学をしたら埃などが予想よりも体質的に辛いもので辞退してしまったり、IT系でも腰を据えて働ける専門性の高い会社を探しては応募して、面接まで漕ぎ着けても落ちるを繰り返すといった迷走の日々が続いてました。

        ですが、ようやく自分が納得でき、そこで働きたいと思える会社に内定を頂くことができました!

        業種もIT業界とは違うものですが、前職よりもしっかりと技術者として働けそうでSEの経験も役立てられそうです。

        ただ、最終面接時にかなり期待をされているようだったのですが、2年近いブランクと異業種というのもあって期待に応えられるかが少し不安になってしまいました。。

        ですが、少しでも期待に応えられるように、やれることを精一杯やって頑張ろうと思います。

        showさんから元気付けて貰ったおかげで、根気よく転職活動を続けられ、自分が納得できる会社に巡り会えたと思ってます。

        ありがとうございました。

        • show より:

          torteさん

          こんにちは。
          showです。
          お返事が遅くなってしまって申し訳ないです。

          文章を拝見させて頂く限りでは無事に
          他業界に転職成功されたんですね。
          おめでとうございます!^^

          torteさんがどのようなお仕事に就かれたのかは分かりませんが、
          torteさんご自身にとってかなり希望に沿えた
          転職が出来たのだと想像出来ます。

          仕事はやはりご自身で納得して取り組んで行ける方が、
          良いに決まっていますし、
          まだ充分お若いので全然大丈夫だと思います。

          オレのサイトが少しでもtorteさんが
          行動されるきっかけになれて嬉しく思います。

          転職されたばかりでしんどいかもしれませんが、
          是非頑張ってください。^^

  7. TEEEE より:

    私はIT業界に勤めて3年余りだが、来月から1社目の経験に近い製造業に勤める予定です。
    IT業界は、一言で言うと「技術力がないと相手にされない上に、技術の継承が難しい」業界です。
    なので、私のように実力のない者は辞めていかざるを得ないです。

    IT業界で長続きするには、下記の力が必要です。私のような製造業出身者はITに進むにはよく考えたほうがいいです。
    ○パソコン耐性
    ○高いコミュニケーション能力
    →抽象的なことを説明するので嫌になります。ものを見て説明するわけには行きません。
    ○精神力
    →人の作ったソースコードを直すこともあります
    ○あらゆる言語への対応
    →私はC++やJAVAなど複雑な言語に苦手意識を感じています。

    あと、忘れていました。
    「運」です
    1に「運」2に「運」3,4がなくて、5に「運」
    どの仕事にも必要ですが・・・

    IT業界はどうしても、休職中の方が多いです。
    優しいよりも性格が悪いくらいの方がいいです。
    私のように「優しさ」だけがとりえの人間はIT業界に進まないほうがいいです!
    「優しい」プログラマはいるかもしれませんが「優しすぎる」プログラマはいないというかいても長続きしないと思います。
    いたら教えてください

  8. show より:

    TEEEEさん

    コメントありがとうございます。
    管理人のshowです。

    >私はIT業界に勤めて3年余りだが、
    >来月から1社目の経験に近い製造業に勤める予定です。
    >IT業界は、一言で言うと「技術力がないと
    >相手にされない上に、技術の継承が難しい」業界です。
    >なので、私のように実力のない者は辞めていかざるを得ないです。
    同意です。

    オレも自分の技術力不足を痛感して退職するに至りましたので、
    立場としては似たもの同士なのかもしれません。

    IT業界は入社したての内は言語が使えるレベルであれば、
    何とか付いていけると個人的には思っています。

    しかし、歳を取れば取る程、求められるスキルが上がってしまうのと、
    歳に相応した技術力が備わっていないと、
    仕事を継続していくことが難しい業界だと思っています。

    もちろん、それはどの業界でも同じような事が言えると思いますが、
    IT業界は向き、不向きがかなり激しいので、
    向いていないのに無理して継続して歳を重ねてしまうと、
    いざ30代になったら仕事に就いていけず、
    かと言って転職は難しいと身動きが
    取りづらくなってしまうと思っています。

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