IT業界の理不尽さに限界を感じ、現場の同僚の会社に転職した男性

スポンサードリンク
公開投稿日:
最終更新日:
カテゴリ:不動産業
1,666 Views


30代男性
IT業界の理不尽さに限界を感じ、客先の現場で知り合った他社の人間の推薦で今の不動産業の会社に入社する事が出来ました。
ハンドルネーム きゃっとまん
性別 男性
年齢 38歳 (転職時年齢)
都道府県 東京都
最終学歴 専門学校
現在の職種 不動産業
現在の年収 400万円

IT業界から不動産業に転職したきゃっとまんさんに質問

現在のお仕事を教えてください
不動産業
不動産業の具体的な仕事の内容を教えてください
不動産仲介業と社内システム開発です。

不動産情報を集め他の業者さんに紹介をします。

現在自分のしている作業としては同業他社から送られてくる不動産情報をまとめ、不動産に関する詳細情報を作成し印刷したり、おくられてきた情報に対してさらに調査した情報を付加し、PDFファイルにまとめて保存したりします。

また、それを元に同業の方への営業として外回りで不動産を紹介したり、地主の方と直接交渉して依頼された物件のデータを作成したりします。

あとは社内でのPCサポートをおこなっています。

IT業界を辞められた理由は何ですか?
自分はIT業界に限界を感じていて言われた仕事をこなしてただそれだけの作業に対し、自分達の不備を無視して批難される奴隷のような仕事に嫌気が差していたのです。

そんな所に起業の話がでてきたのでこれからはやりたい事ができると思いIT業界をやめ今の業界に入りました。

IT業界で働いている時に、一緒に派遣先に派遣された他社の方と仲良くなり、今の会社を立ち上げました。

この人は昔IT系企業を作っていてかなりの売り上げを出していたのですが、収支の利益を考えずに行動した事により失敗を経験している人でした。

その当時はまだ生徒だったのですがMBAを取得してビジネスに関する資格をたくさん取っています。

その人がある日知り合いの方を紹介してくれました。それが今の会社の会長となるわけですが、その人について不動産の仕事をやってみるように言われたのです。

IT業界の在籍時は残業時間はどの程度ありましたか?
残業時間はほとんど丸められていたのでほぼ計算しませんでしたが、場所によってまちまちでした。

ある所はほとんど0でしたが、何時間働いても出向先の会社がお金を払わないので土・日休フルで出ても0ということもありました。

現在のお仕事の残業時間はどの程度ですか?
今は残業という概念がなく、ライフワーク=仕事になっています。たまによる電話をうけて資料をつくることもありますが、それは残業という概念ではありません。
転職の際に有利な資格などはお持ちでしたか?
転職時に有効なスキルは持っていませんでしたが、もっていればよかったスキルは宅建です。
現在のお仕事の年収はいくらぐらいですか?
まだ確定してませんが400前後になると思います。
IT業界から転職されて良かったと思いますか?
よかったと思っています。

IT業界は闇な部分が多かったので、残業とか考える前に仕事しなければいけないという強迫観念がありました。

リスペクトの出来ない傲慢なだけで守ろうとする事を考えない上司の下で仕事するのは正直つらかったです。

きゃっとまんさんと似た経歴を持つ方の正社員転職成功体験談をチェック!

指さし
きゃっとまんさん以外にもIT業界から他業種に移り変わった人は沢山居ます。他の人の事例を参考にする事でヒントになる事も多いと思うのでIT業界からの転職を考えている人はチェックしてみよう!
> 1つ前のページに戻る

転職に便利なサイトをピックアップ!

IT業界から他業界・他業種に転職成功した人が実際に使っている転職サイトをいくつかピックアップして掲載中。

オレのサイトに寄せられた転職体験談の中から転職率が高い転職サイトや、転職に失敗しないためのサイトを厳選して紹介しているから、転職を検討している人は確認して欲しい。

> 異業種の転職に役に立つ転職サイトをチェックする

当サイトの運営者(show)について

IT業界在籍時に23時52分に会社を退社し23時57分の終電生活を繰り返している内に長時間労働と素質の無さに絶望しIT業界を退職。一度は無職になるものの今は17時~18時には仕事を終える健康的で平穏な日々を過ごしている。詳細プロフィールと当サイトの解説はこちらで記載中。
スポンサードリンク

コメントを残す

当サイトのコメント欄はイタズラ、スパム、中身の無い批判記事等を防止するために「承認制」とさせて頂いております。「承認」されたコメントのみサイトに表示されます。

従ってコメントを投稿頂いた直後は「未承認」状態のためコメント欄に表示されませんが、後で管理人が確認して「承認」いたしますのでしばらくお待ちください。また「承認」時に頂いたコメントに対するお返事もさせて頂きます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ